- 2026年6月6日
- 2026年3月13日
【スタッフブログ】梅雨だる~い
こんにちは
佐々木総合クリニックスタッフのせきです。
皆さん…毎年必ず来る梅雨時期はどうやって乗り切ってますか?
梅雨には3つのポイントで注意が必要なんです。
1. 住まいの「カビ・湿気」対策
湿度が60%を超えるとカビが活発になります。
- 換気の「質」を上げる: 窓を2箇所以上開けて空気の通り道を作ります。雨の日は窓を閉め、エアコンの除湿機能や除湿機をフル活用しましょう。
- クローゼット・下駄箱を死守: 閉め切りがちな場所は、定期的に扉を開けて扇風機で風を送り込みます。新聞紙を敷いたり、除湿剤を置くのも有効です。
- お風呂場の「最後の一手間」: 入浴後、壁や床に冷水シャワーをかけて温度を下げ、水分をスクイージーやタオルで拭き取るとカビの発生率が激減します。
2. 「健康・自律神経」のケア
気圧の変化や寒暖差で体調を崩しやすい時期です。
- 「だるさ」は気象病かも: 低気圧が続くと自律神経が乱れ、頭痛やむくみが出やすくなります。耳を軽く引っ張って回す「耳マッサージ」は血流を促し、症状緩和に役立ちます。
- 室温・湿度の管理: 理想は湿度50%前後。除湿しすぎて喉を痛めないよう注意しつつ、冷えすぎないよう羽織るもので調整してください。
3. 「食中毒」への警戒
この時期の細菌は驚異的なスピードで増殖。
- お弁当のルール: おかずは完全に冷ましてから詰め、保冷剤を添えましょう。ありきたりですが「梅干し」や「お酢」を使った料理は傷みにくくおすすめです。
- キッチンの除菌: まな板やスポンジは、使用後に熱湯消毒やアルコール除菌を徹底してください。
雨のだるさは我慢せず、適切な漢方薬や生活習慣のアドバイスで驚くほど体が楽になるので日常生活に支障が出るときはどうぞお気軽に当院へご相談ください。
一緒にこの梅雨を乗り越えていきましょう~!