- 2026年6月15日
- 2026年3月13日
【スタッフブログ】梅雨の時期から食中毒に要注意☔🦠
こんにちは、佐々木総合クリニックスタッフの松浦です。
梅雨は高温多湿で細菌が最も増殖しやすい危険な時期です。
食中毒3原則「付けない(手洗い・調理器具の消毒)」「増やさない」「やっつける」
を徹底しましょう。
特に肉・魚の生焼け、飲みかけのペットボトルは要注意!!
食中毒の原因は主に細菌とウイルス、寄生虫です。
年間を通して発生していますが梅雨から夏にかけて特に増えます。
6月以降の増殖が目立つ細菌として、カンピロバクター、ブドウ球菌などがあげられます。
カンピロバクターは鶏肉の刺身や半生製品、加熱不足のもの、牛のレバーなどに存在しています。
市販の国産鶏肉の5~7割がカンピロバクターに汚染されているとの報告かあるほどです。
主に下痢や腹痛、嘔吐にくわえ発熱や頭痛、悪寒などがします。潜伏機関は1~7日間とされ
空気にさらされると死滅しますが10℃以下の場所では生きつづけます。
十分に気を付けて梅雨を乗り越えましょう☔☔☔