- 2026年6月27日
- 2026年3月13日
【スタッフブログ】エアコンの適切な使い方
こんにちは、佐々木総合クリニックの杉田です。
最近、本当に暑いですよね🥵「しっかり寝たはずなのに、体がだるい…」「喉がイガイガする…」 などの不調を感じている方は、もしかするとエアコンの設定温度が原因かもしれません、、、
今日は、この夏を元気に乗り切るための「正しいエアコン活用術」をお伝えします。
①日中の設定温度 外気温と室温に7℃以上の温度差があると自律神経がパニックを起こし、頭痛やだるさの原因となってしまいます(;_:)そのため、エアコンの設定温度と外気温との差を5℃‐7℃に保つのが適切です。また、外気温が35℃を超えるような猛暑日には、設定温度を28℃にして、扇風機やサーキュレーターを併用して空気を循環させましょう!!

②睡眠時の設定温度 良かれと思って、寝る前にエアコンのタイマーを設定する方は多いと思います。ですが、寝付いてしまった後にエアコンが切れると、室温が急上昇し、脳が覚醒して深い睡眠を妨げてしまいます。その結果、翌朝に寝たはずなのにだるいという夏バテ症状を引き起こしてしまいます💦 そのため、睡眠時は設定温度を26℃〜28℃で、朝まで一定に保つのが理想です。また、喉が弱い方は除湿(ドライ)モードをうまく活用するのがおすすめです!
エアコンの温度を正しく設定することは最大の夏風邪予防にもなります!もし何か体調のことで気になることがあればお気軽に当院にご相談くださいね。