- 2026年8月8日
- 2026年4月1日
【スタッフブログ】熱中症対策のつもりが…「ペットボトル症候群」って知ってますか?🍹
こんにちは、佐々木総合クリニックの古木です。
毎日暑いですね。こう暑いと、コンビニでキンキンに冷えたコーラやスポーツドリンクをつい買ってしまいますよね。
でも最近知ってゾッとしたのが「ペットボトル症候群」っていう話です。 熱中症対策のつもりで良かれと思って飲んでいた飲み物が、実は体をボロボロにしているかもしれないんです。
これ、一番怖いのが「飲めば飲むほど喉が渇く」っていう地獄のループなんです。
甘い飲み物をガブガブ飲むと、血糖値が急激に上がります。すると脳が「血が濃すぎる!薄めなきゃ!」とパニックを起こして、さらに喉を乾かせるんです。 で、喉が渇くからまた冷たくて甘いものを飲む……。
これは初期の糖尿病と同じ状態になってるらしいです。
「ただの夏バテかな?」と思って見逃しがちですが、こんなサインが出ていたら要注意です。
- 異常なくらい喉が渇く(水じゃなくて甘いのが飲みたくなる)
- トイレの回数がかなり多い
- しっかり食べてるのに、なぜか体重が減ってきた
もし心当たりがあったら、一度甘い飲み物をやめて様子を見たほうがいいかもしれません。
結局、何がいいの?
結局のところ、一番安心なのは麦茶かお水。
スポーツドリンクも、運動して汗を流す人ならいいけど、冷房の効いた部屋にいる大人には糖分が多すぎるみたいです。どうしても飲みたい時は、コップ1杯だけにするとか、自分なりにルールを決めないと怖いなと思いました。
せっかくの夏休みに病院送り…なんてことにならないように、飲み物の選び方、今日からちょっとだけ気をつけようと思います!