• 2026年6月9日
  • 2026年4月3日

【スタッフブログ】6月に熱中症が起きやすい?危険な熱中症とは。

こんにちは、佐々木総合クリニックスタッフの宮元です。

蒸し暑い6月。この時期危険な熱中症を誘発することをご存じですか?

6月に熱中症が増える主な理由は、体がまだ暑さに慣れていない(暑熱順化不足)状態で

湿度が高い梅雨の蒸し暑さが加わるためです。汗が蒸発せず体温調節が難しく、気温があまり高くなくても体に熱がこもりやすい状態が危険な熱中症を誘発します。

⭐対策⭐

・2週間かけて暑さになれる:無理のない範囲で少し汗をかく運動や入浴を意識する。

・こまめな水分、塩分補給:喉が渇く前に水を飲む。

・エアコンを積極的に使用:室内でも湿度を下げ、温度を適切に管理する。

6月は急に暑くなる日がある一方で、冬から春にかけて体が暑さに対応する準備ができておらず

体温をうまく下げられないため、特に高齢者の方は気を付けて対策してくださいね。

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