- 2026年10月14日
- 2026年5月28日
【スタッフブログ】鼻づまりを「脇」で治す!?驚きの裏ワザ
こんにちは!佐々木総合クリニックの坂口です。
風邪や花粉症で「鼻が詰まって苦しい…」という時、本当にツライですよね。 口呼吸になると喉も痛めるし、何より集中力が続きません。
そんな時、道具なしで一瞬で鼻を通す「医学的な裏ワザ」があるのをご存知ですか?
💡 詰まった「反対の脇」を圧迫するだけ!
やり方はとっても簡単です。
- 右の鼻が詰まっているなら、左の脇の下。
- 左の鼻が詰まっているなら、右の脇の下。
ここに、握り拳(こぶし)や、中身の入ったペットボトルをグッと挟んで、ギュ〜ッと圧迫してみてください。これだけで、数秒から数十秒後には不思議と鼻がスッと通ることが多いんです!
🧠 なぜ「脇」で鼻が通るの?
実はこれ、体の「自律神経の反射」を利用した仕組みです。
脇の下を圧迫すると、反対側の交感神経が刺激されます。すると鼻の粘膜の血管がシュッと収縮し、腫れが引くことで空気の通り道が広がるんです。診察室で教えると「えっ、本当に通った!」と驚かれる、即効性のある方法なんですよ。
⚠️ ただし、効果は一時的!
この方法はあくまで「反射」を利用したもの。 しばらくするとまた詰まってしまうこともあるので、根本的な原因(炎症やアレルギー)については、しっかりお薬で治療することも大切です!